還元くん3はお茶の葉のポリフェノールから水素を取る!

還元くん3は、お茶の葉っぱのポリフェノールから水素を発生させる、面白い不思議なボトルです!

 

一般の水素水と違って、家で自分で作るところがユニーク♪

そして、時間が経っても水素が抜けないというスグレモノなのです。

 

普通の水素水や水素サプリは、充填時つまり作ったときには水素がありますが、私たちが飲む頃には水素がほとんど消えてなくなっているものが多いのです。

 

溶存水素量が表示されていても、それは充填時のことというのがミソなんですね。

そして、水素水や水素サプリ、水素サーバーはとてもお高い!

それなのに、水素が入っていないこともあるなんてがっかりです。

還元くんは自分で作って、水素が発生している(還元している)かを確かめることもできるので安心だし、自分の目で確認できるところがスゴイと私は思ってます。

 

還元くんがお茶の葉やペットボトルのお茶を使うわけ

還元くんのユニークなところは、なんといってもお茶を使うところ。

葉っぱでもペットボトルのお茶でも大丈夫です。

最初はペットボトルを使うとやりやすいと思いますけどね♪

 

還元くんを開発した小鹿俊郎さんは、水素は新鮮な野菜や肉、魚にもたっぷり含まれているところに目をつけたそうです。

水素を摂取するのに必ずしもサプリが必要ではなく、食品から摂ることが可能だと。

 

実際に実験したところ、野菜や肉で新鮮なものにはたっぷりの水素が含まれていたそうです。

でも、スーパーで売られている食品は取れてから時間が経っていて新鮮とは言えず、また農薬が使われている場合も多く、酸化しています。

そういうものには水素がほとんど含まれていないんですね。

 

では、どうするか。

 

そこで考え出されたのが、還元くんなのです。(今の形になるまでには何度かリニューアルがありました)

特殊な製法で作った陶器の中に入れると、水素が発生するというわけです。

 

そして水素の化学式がお茶のポリフェノールの化学式とよく似ているところに目をつけ、それならお茶を使うと水素が発生しやすいのではないか、と思ったんですね。

 

実際にやってみたら、大成功!

 

市販のペットボトルのお茶を還元くんに入れただけで、-400とか-500というとんでもない還元水素茶ができたのです。

通常、-50くらいあれば充分還元水(茶)と呼べるもので、体の酸化を防ぐことができるそうです。

それなのに、-400以上って・・・!

 

こうやってORP(酸化還元電位計)で測ります。

 

 

パッとボトルのおーいお茶を適温にして入れただけ!

それでマイナス475という、高い還元電位のお茶ができましたよー。

 

 

とても簡単なのにスゴイ還元値が出せる陶器のボトル。

それが「還元くん」なのです。

 

 

お茶ならなんでもいいのか?

お茶に含まれるポリフェノールが水素を発生させるのはわかりましたが、それならお茶だったらなんでもいいの?って思いますよね。

 

これがね、水素を発生させやすいお茶とさせにくいお茶があるのです。

例えば、ルイボスティーは発生させにくいからやめた方がいいし、ほうじ茶も失敗することが多い。

ほうじ茶でちゃんと作っている人もいますけどね、最初はやめた方がいいかも。

 

あとは、粉茶は使わないほうがいいそうです。
なんとなくわかりますよね、粉々になっているものは難しそうって♪

 

還元くん3の使い方は簡単だけど、ポイントはお茶選びってことになりそうです。

慣れてきたら色々試したり、自分の好きなお茶でできるか試してみるのもいいけど、最初は誰がやってもうまくいく「おーいお茶」を使うのがお勧め!

 

もちろん、「私は最初から挑戦するわ」って方は、自分でお茶の葉を選ぶのもいいでしょう。

 

 

 

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